ZINEをつくるということ

  • 2017.08.07 Monday
  • 23:22

 

2015年の秋から、ZINE(小冊子)を作ってイベントに出品しています。

 

最初はなんとなく、やってみようかなという程度でした。

読者が手に取れるものを作りたい、と思ったのがきっかけです。

 

やってみたら完全にハマりました。今年5月が四回目で、次の11月が五回目です。

なぜここまでハマるのか?

 

今まで、自分でもあまり考えなかったのですが、あらためて考えてみると…。

楽しい、嬉しい、ワクワク、……いろいろありますが、いちばん大きいのは達成感かもしれません。

 

「出来上がった」ときの達成感(出品前)

自分が作りたかったものと完全に一致しなくても、近いものが出来上がれば、満足感は高まります。

 

「みんなが見てくれた」ときの達成感(出品中 

MOUNT ZINE Shopではサンプルが展示されていますので、自由に手に取って閲覧できます。

たくさんの人が見てくれると、サンプルがどんどんくたびれた感じになっていきます。

それがとても嬉しいのです。

 

「売れた」ときの達成感(出品中◆

一冊でも売れたら、感謝の気持ちでいっぱいになります。

サンプルを自由に見られますから、小説を最後まで読むこともできます。

それでも買いたいと思ってもらえたことが嬉しいのです。

 

売り上げ報告を受けたときの達成感(出品後)

多くは友人・知人が買ってくれ、感想を伝えてくれているので、売れた数はだいたい把握しています。

でも、把握しているより多く売れたこともあって、そんなときはとくに嬉しく思います。

 

 

各段階で達成感を味わえることが、ハマる要因かもしれませんね。

 

来年以降も、毎回出品するかどうかは分かりませんが、続けていきたいと思います。

その一方、パブーの更新も止まっていますので、何とかしたい思いもあります。

 

いずれにしても小説を書くことは続けるつもりです。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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